BUNRI JOURNAL

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2006.1.5 No.69

特集

文化教養セミナー職業研究ハンドベルクリスマスコンサートレシテーションコンテスト
CA野鳥班餅つき大会CA紹介元気いっぱい小学校

文化教養セミナー



感想

文化教養セミナーに参加して

北村友加(3・6秩父第一小)



 清宮先生のお話を聞いて、これからいろいろなことをしていく中で目標を持ち、あきらめずに努力することは大切だなと思いました。私は今、陸上部で毎日練習していますが、一緒に練習している周りのみんながとても速くなっていることにとても焦っていました。そして毎日の練習に対する熱意が今までよりも低くなっていました。清宮先生のお話を聞いて、強くなるには努力するしかないんだなと思い直しました。周りの友だちの記録がどんどん伸びてきて「何で自分は伸びないんだろう。がんばってもダメなのかな…」と悩んでいましたが、頑張ってみんなより努力して強くなるんだぞ!!という気持ちになれました。
 また、「ライバルの存在は、自分を成長させてくれます。常にライバルがどこにいるのか認識することは大切なことです」という清宮先生の言葉に、私が今置かれている環境を考えてみたら、スポーツでは部内に速い子がいて、勉強ではクラス内に頭の良い子がいる…。常に私を成長させてくれる、素晴らしいライバルがいることに気づきました。このチャンスを無駄にしてはいけない。ライバルに刺激されて、「もっと強くなろう!もっと頑張ろう!」という気持ちが生まれることが、自分を成長させてくれるんだと思いました。
 これからも、いろいろと大変な事があるかもしれません。挫折することもあるでしょう。しかし、そんな時は清宮先生の言葉を思い出して、一つひとつ頑張っていきたいです。「将来どうなりたいか、何になりたいかわからなくても、今できること、やるべきことにBESTを尽くせば必ず何か見えてくる!」という先生の言葉を信じて頑張っていきたいと思います。




中学 職業研究会

未来への第一歩

 11月19日(土)1・2時間目に中学校で職業研究会が行われました。この研究会は、様々な職業の保護者の方に、職業感や具体的な業務の内容などをお話いただくことで、生徒自らが将来設計や進路について考えることをねらいとしています。参加した生徒は「実際にその職業に就いている人から話を聞くことができてとても参考になった」「それぞれの仕事には色々な魅力ややりがいがあることがわかりました」「価値観が変わりました」など普段は伺い知ることのできない仕事に興味津々の様子でした。未来への第一歩として大変有意義なひとときとなりました。


西武学園 ハンドベルクリスマスコンサート

 12月18日(日)に狭山市民会館の大ホールで年末恒例の西武学園ハンドベルコンサートが行われました。学園全体(小学校〜大学、専門学校)のハンドベル部が一堂に会して、素晴らしい演奏を披露しました。当日は、スペシャルゲストにハンドベルの世界では著名なエスプリを迎え、演奏会に花を添えてくれました。


狭山市民会館大ホールがクリスマス一色になりました


中学 レシテーションコンテスト

表現力も豊かに



中3の部
優勝の佐藤さん
 第10回英語レシテーションコンテストが11月21日に開催されました。各クラス、学年の予選を勝ち抜いた9名が熱弁をふるいました。西田早里さん(1・3入間豊岡小)、青木広展君(2・6坂戸浅羽野小)、佐藤春香さん(3・5所沢若狭小)がそれぞれ優勝しました。いずれもすばらしい発表で、僅差での優勝でした。毎年出場者の英語力は向上しており、表現力も豊かになってきていると、審査員のネイティブの先生方からお褒めの言葉をいただきました。



レシテーションコンテストの入賞者

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